「稗原小父の会POWERS」のブログ

夏休みの自由研究に「ポケット顕微鏡」

 ドンキホーテに買い物に行ったら「ポケット顕微鏡」なるものがレジ前に置いてあり、1980円と安価なので、「まぁ失敗してもいいかな」と思わず衝動買いしてしました。子どもの夏休みの自由研究にでも役立つかな?と思いつつ、安価なのであまり期待はしていなかったが、思いのほか良く見えて、葉脈や布の繊維などもバッチリ見えますよ!amazonや楽天のショップでも「ポケット顕微鏡」で検索すればたくさん出ていますので、購入されてみてはいかがでしょう?この値段なら子どもに与えて、壊されても、無くされても諦めがつきますよね。
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ちなみに私が購入したのは「LP-33G」(㈱コンテック発売・約60倍~100倍・LEDライト付)です。(弦巻)

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第34回わんぱく生活学校

 稗原地域で元祖キャンプといえば、パワーズ主催の「ひえばらキャンプ」ではなく、菅生こども文化センター主催の「わんぱく生活学校」、今年で34年目となる本格的なものです。8日、丹波山村でのキャンプを終え子供達が帰って来ました。
 事前研修2日間(通常は3日間だが今年はこぶん建替えの為短縮)では、旗やバンダナ・名札作り、飯盒炊爨・キャンプファイヤーの練習などを行い、キャンプ場へ行って2泊3日をチームで役割分担して生活します。最近は「すべてを大人が段取りして子供達はただ楽しむだけ」というイベントが多い中、子供達自らが考えて集団生活を楽しむという数少ないイベントです。リーダーの「集まれ!」という合図ですぐにチーム毎に整列し、ちゃんと話を聞いている閉会式の様子を見るだけで、この集団生活で子供達が何かを学び、成長してきたのが伺えます。
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 リスクばかりクローズアップされる世の中で、子供達を連れて遠方に出かける企画や子供達が主体的に行う企画が、子ども会などでも殆どなくなってしまった中、とても貴重な体験ができる「わんぱく生活学校」を続けて下さっている、こぶんスタッフとボランティアで参加するリーダー達(自分が子どもの時に参加したという人も多くいる)に感謝です。パワーズでも子どもの成長につながるようなイベントが出来ればいいなと思っています。