「稗原小父の会POWERS」のブログ

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キャンプの様子がタウンニュースに掲載されました!

 今年も大変盛り上がったキャンプですが、タウンニュース社さんが今年も取材してくださいました。稗原小の活動が地域の方々に知ってもらえ、「いいね稗原小」「頑張ってるねお父さんたち」と思ってもらえたら何よりです。また、他校の刺激にもなり、オヤジの会が出来たり、オヤジの会のイベントが増えたりと、ますますお父さん達が学校に関わっていく土壌ができてきたらいいなと思います!

タウンニュース 宮前区版 2011年7月29日号
http://www.townnews.co.jp/0201/2011/07/29/112981.html

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夏休み親子工作教室

 夏休み恒例の親子工作教室が開かれ、今年も多くの親子で賑わっていました。先週のひえばらキャンプに続き、校長先生・松浦先生をはじめ数人の先生方も来られており、休日にも関わらずありがとうございます。
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 パワーズメンバーのお父さんやキャンプに参加して頂いたお父さんを多数見かけました。昨年までの木工作は本棚か巣箱のパーツを主催者の方でカットしてきてくれていたので、低学年には扱いやすい反面、高学年にはもの足りない感じでしたが、今年は好きなものを作れたようで、お父さんがだいぶ活躍したようですね。大工仕事はお父さんの見せ場ですから…かっこいい姿をお子さんに見せられたでしょうか?ちなみにうちは今までにやったことのない、残りの銅板をやりました。これは高学年向きなので最後に残しておいて正解だったようです。

 また、市内他校でも親子工作教室が行われていて、川崎おやじ会加入の他校では、宮内小お父さんネットが流しそうめん&カキ氷を工作教室の後に実施、下小田中小おやじ会が工作教室の午後に「親子遊びin Summer」と題し、第一部がドッチボル大会・昔遊び、第2部がお手伝いでお駄賃ゲット!(下小キッザニア)を行うとの情報が入ってます。パワーズでも一昨年にカキ氷をやりましたが、工作に集中できないとの意見が主催者からあり、翌年から中止になっています。親子工作教室の午後って皆さんお子さんとどうお過ごしなんでしょうかね~?折角だから何かやりたいと思いませんか?例えば、プール開放とか?ドッチビー大会とか?親子でうどん作りとか?殆ど準備のいらなくて楽しい企画をね~。

道親ネットワーク

 菅生中学校区地域教育会議の情報紙「とらいあんぐる菅生52号」でパワーズが取り上げられました。地域教育会議の特別委員会「道親ネットワーク」が、子供に関係する地域の諸団体のネットワーク化を進めていく第一弾の企画として、紙面で団体紹介を行うものです。「とらいあんぐる菅生」は3校(菅生中・稗原小・菅生小)で世帯配布されるほか、自治会での回覧や行政にも送付されるので、パワーズの存在が地域の方々に知られることとなります。
⇒とらいあんぐる菅生52号(http://sugaochikyou.web.fc2.com/triangel52.pdf

参考)道親(みちおや)ネットワークとは?
稗原小のウサギ虐待事件を契機に発足した菅生中学校区地域教育会議の特別委員会。委員会では、2008年12月から約2年にわたり、「いま子供たちに何が起きているのか?」「大人(地域)は子供たちに何ができるのか?」をテーマに教育評論家や不登校体験者などから話を聞くなど、学習・討議を行った。その結果たどり着いたのが、子供の問題を追及しているフリーライターの北村年子さんがいう「道親(みちおや)」だった。道親とは、子ども達が歩く道々に声をかけてくれる、顔を覚えていてくれているおじいちゃん、おばあちゃん、おっちゃん、おばちゃん、おにいちゃん、おねえちゃんのこと。家や学校で、親や先生や友達に自分を否定されても、自分を肯定してくれる道親がいることで子供たちは救われる。「(あなたを心配してますよ)おはよう元気?」「(あなたがいてくれて助かるよ)ありがとう」というメッセージを発信してくれる道親。道親がいてくれるホーム(=安心していられる場所)があることで、子供たちの自分を肯定する感情(自尊感情)が育ち、心のゆがみがなくなり、いじめや不登校、暴力などがなくなっていくのではないか。菅生地域では「子供たちをホームレス(安心できる居場所がないこと)にしない!」ために、道親をひとりでも増やすべく、ネットワークを広げていこうという活動を行っていきます。

川崎おやじ会ソフトボール大会

 6月15日にブログで紹介した市内おやじの会7校でのソフトボール大会が行われました。パワーズはキャンプの翌日という事で不参加でしたが、各校のおやじ100名が集まり、大変盛り上がったようです。
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 タウンニュース中原区版7/22号に、その様子が掲載され、市内の保護者の方から「自分の学校にもオヤジの会を作りたいのだが…」という声が寄せられたり、オヤジの会のますますの活躍に期待を寄せる母親の声もあり、大きな反響を呼んでいるようです。これを契機にさらにオヤジの会のネットワークが広がっていくことが期待されます。

タウンニュース中原区版(http://www.townnews.co.jp/0204/2011/07/22/112131.html

キャンプ大成功!無事に終了!!

 パワーズ最大のイベント「ひえばらキャンプ2011」が大成功で無事終了しました!パワーズメンバーの皆さん本当にお疲れさまでした!!
 また、色々とお手伝い頂いたPTA役員の方、朝から参加下さった校長先生、先生と遊ぼう!を企画進行して下さった先生方、トン汁・おにぎりの炊き出しをして下さった後援会「ひえばら会」の皆さん、機材をお借りした稗原自治会さん・菅生こども文化センターさん、そして色々と催しのお手伝い頂いた参加保護者の皆さん、皆さんのおかげで、無事にすべてのプログラムを終えることが出来ました。
本当にありがとうございます!!

 4年目となる今年はなんと参加者が240名を超え、1年目の参加者の約2.5倍になりました。年々子ども達の笑顔が増えるとともに、稗原小関係者の絆が深まって、学校・保護者・地域が"All Hiebara"という一つのチームになっていくのを感じます!他校のオヤジの会の方が見学に来られましたが、「稗原小いいですね~」と言っていました。校長先生のいう「日本一の小学校」を実現するために、今後も少しでもオヤジの力が役立てばと思っています。

 キャンプの様子については、取り急ぎ菅生台自治会のブログ(http://sugaodai.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-9477.html)に掲載されていますので、御参照ください。

ひえばらキャンプ迫る!

いよいよひえばらキャンプ2011まで3日となりました最終的な申し込み者は、240名を超えすごいことになりそうです先日、肝試しリーダー小林さんのもと、野村さん・北村さん・田島さんで作戦会議が行われ、今年の肝試しはかなりレベルアップするようで楽しみですね~。また、週間天気では当日は暑い日になるようで、子供たちが楽しみにしているプールも大丈夫そうですね!

さて、パワーズメンバーに再度お願いと確認です!
①当日の集合は9:30です。
②パワーズTシャツ着用でお願いします。
③水難救助に使うため、2リットルのペットボトル2本ずつ持ってきてください。
④扇風機がある方は、体育館におきたいので、貸してください。
⑤お子さんには水着を着せてきて下さい。(メンバーは準備に忙しいので…)
⑥未就学児用のゴムプールが不足しています。貸していただける方はお願いします。
⑦(もし余裕があれば)ペットボトルに水を入れて凍らせてきてください。スイカや飲み物を冷やします。

ひえばらキャンプ申し込み200人オーバー

 6/30締切りだった『ひえばらキャンプ2011』の申込者が保護者と子どもを合わせ200人を超えました!!7月2日に最終の打合せを行い、あとは当日の晴れを祈るばかりです。 稗原小いいね~と思ってもらえるようなキャンプにしたいと思いますので、各イベントリーダーをはじめ皆さん頑張りましょうぜ!
 当日のパワーズメンバーの集合時間は9:30です。受付が始まる12:00までに準備することが山ほどあるのでよろしくお願いしますね!

ところで気になる放射能汚染ですが、念のため学校の放射能測定値を教育委員会のホームページで調べておきました。結果はもちろん全く問題ありませんので、ご心配なく!
 ⇒校庭・砂場の測定値
 ⇒プールの測定値

こぶん遊具プロジェクト

菅生こども文化センターのシンボル的遊具だった滑り台を復活させようと、菅生こども文化センタースタッフと父の会パワーズの共同プロジェクト『遊具プロジェクト』が始動し、第1回のミーティングが開かれました!ものづくりのプロ石川団長をリーダーに、オヤジの力を結集し、どうにか9月を目標に完成させたいと思います。皆さんのご協力をお願いします。
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