「稗原小父の会POWERS」のブログ

キャンプの様子がタウンニュースで紹介

ひえばらキャンプ2012の様子が、地域情報誌「タウンニュース」宮前区版7月27日号に掲載されました!!一生懸命がんばった成果が、こうした紙面に取り上げられると嬉しいものですね。
http://www.townnews.co.jp/0201/2012/07/27/152888.html

また、同じ号に、稗原小から選ばれた6年生4人の宮前少年交通指導員委嘱式の様子も掲載されています。キャンプにも参加してくれた石井さんと代田くんなどが、夏休み期間中の交通事故防止のため、街頭指導や広報車で安全広報、県警本部長表敬などを行うそうです。
http://www.townnews.co.jp/0201/2012/07/27/152745.html

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キャンプ報告⑩ ラジオ体操・朝食配給・閉会式

翌朝(ラジオ体操・朝食配給・閉会式)編

 子ども達は朝から元気だが、大人は重い体を無理やり起こして、まずは7時からラジオ体操。今の子ども達はあまり学校でラジオ体操をやらないせいか覚えてない子が多いです。
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 朝食の配給は、第1回からの恒例の牛乳パックでホットドック。パンを受け取り→ウインナーを挟んで→アルミホイールで包んで→持ってきた牛乳パックに入れて→燃やす。シンプルだがこれが温かくてうまい。
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 朝食後は寝床を片付け、閉会式。校長先生にも朝までお付き合い頂き、閉会のご挨拶を。「皆さん楽しかったですか?また来年もパワーズのお父さん達が続けてくれると思うので、楽しみにしていてくださいね」という言葉を頂きました。子ども達はまだもの足りないようですが、お父さんお母さんはもう限界という感じ。キャンプのタイトル看板は「すっかりツワモノどもが夢のあと」って感じで、パワーズメンバーもそんな感じで疲れ顔ですが、2時間半程度で片付けを終え、とりあえず記念撮影。
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ふう~報告を書くだけでも大変なくらい、盛りだくさんなキャンプでしたが、無事終了!ありがとうございました!

キャンプ報告⑨ 避難所宿泊体験

避難所宿泊体験編

 避難所となっている学校への宿泊体験です。宿泊者は過去最大の155名。体育館と校庭(テント)に分かれての宿泊です。キャンプ用品が価格面でも品揃えでも近所のホームセンターなどで手軽に購入できるようになったせいもあるのか年々テントで校庭に宿泊する人が増えています。テントは体育館宿泊と違い、プライベートなスペースが確保できる点では、実際の避難生活でもいいのかもしれません。
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 一方、体育館に宿泊した人は、足音が気になったり、蚊にさされたり、トイレへ行く際のドアの開閉音が気になったりして、なかなか寝付けなかった人や硬い体育館の床で腰が痛くなった人もいたのではないでしょうか?そんな不自由な経験が災害への備えとして生かしてもらえればいいなと思います。キャンプをしない人でも、テントや寝袋やマットを購入しておくというのもありかもしれません。それよりも避難所に宿泊しなくてもいいように、持ち家の方は耐震補強をするのが一番かもしれませんね。
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 「朝は○時までは寝床から出ずに静かにしておくこと!」という注意をし忘れてしまったので、テント近くの校庭の遊具では、5時頃から子どもが遊びだし、寝てられなかったというテント宿泊者からの声もありました。これも避難所宿泊の苦い経験として、何かに生かしてもらえればと思います。

キャンプ報告⑧ 肝試し

肝試し編

 宿泊者限定の人気プログラム。毎年、途中棄権・泣く子が出る肝試しですが、今年もさらにパワーアップしちゃってます!でも、昨年は泣いていたわが子が、今年は笑顔で帰って来たりすると子どもの成長が感じられる企画でもあります。昨年に続き、小林肝試し隊長、野村・北村副隊長を中心に準備が進められ、16名のパワーズメンバーがコースに配置し、怖がらせつつも、安全の確保に努めました。
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 コースはロウソク風のライトと消火栓の赤いランプのみの暗い中を進みます。まず体育館を出て渡り廊下を進むの気味の悪い音楽が聞こえてきて雰囲気を盛り上げます。2階への階段を上がると前方のテレビがつき砂嵐が流れます。それに気をとられているとパイプ椅子がバタン!と倒れる音にビックリ。2階廊下を進むと足元をハタキの様なもので触られビックリ、コンニュクのゲートを通り抜けるとムンクの叫び風お面をつけたお化け出現。2階突き当たりのお墓でボールをもらい、階段を下りる途中に設置されたi-padに幽霊の画像が浮かび上がる。1階理科室前にはガイコツの置物があり、そこを過ぎると突然ドアを叩く音がして中からお化け出現。そのまま進むとダンボール箱の空気砲に驚き、体育館へ戻ってゴール。
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キャンプ報告⑦ キャンプファイヤー&ナイアガラ花火

キャンプファイヤー編

 今年のキャンプのメインイベントです。5年目にして初めて実現できました!学校でのキャンプファイヤーは、他県では結構やっているようですが、川崎市ではなかなか許可が出ません。消防署への連絡や近隣への周知、グランドの養生、消火器・水バケツなどの準備、火に近づかないよう円を書いたり、警備のメンバーを火の周りに配置したりと、充分な火災・やけど・近隣対策を行うことで許可を頂きました。

 清水キャンプファイヤー隊長がネットで調達してくれた、木材を組み、ナイアガラ花火をバスケットゴールを利用し校庭にセットし、準備完了!あとは暗くなるのをまつばかり。
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 さぁ、いよいよ始まりです!火の神(校長先生)が登場し、火を灯します。そしてHGT(ひえばらグレートティーチャーズ)による楽しい歌やダンスの始まりです!!まずは燃えろよ燃えろをみんなで歌います。
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フォークダンスでは、パワーズメンバーと先生で内側に円を、子ども達とお父さんお母さんで外側に円を作り、マイムマイムなどを楽しく踊りました。
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最後は、パワーズよるスタンツ。懐かしいCMのレナウン娘♪ドライブウェイに春くりゃイェイイェイイェイイェイエー♪を森先生率いるオヤジダンサーズが踊り、ナイアガラ花火のプレゼントで終了!日帰り参加者はこれで解散となりました。
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【Special Thanks】
日曜日にも関わらず出勤して子ども達を楽しませてくれた先生方(岡部校長・松浦先生・堀田先生・森先生・重田先生・山岸先生・前野先生)本当にありがとうございました!!素晴らしい先生方に恵まれ稗原小の子ども達は幸せだと思います!頑張ってくれている先生方をこれからもパワーズは応援していきます!

キャンプ報告⑥ 炊き出し

炊き出し(パワーズ丼&トン汁)編

 約400人分の炊き出し。地域のお祭などでも活躍されるひえばら会の方でもここまでの量を作ったことはないという、おそらく地域最大級の炊き出しとなった。ひえばら会の方々には、午前中から夕方まで、トン汁の仕込みをして頂きました。家庭科室のガスを使ってもこれだけの時間がかかるのに、災害時は温かい炊き出しなんて可能なのだろうか?と考えさせられます。
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一方パワーズメンバーも木部炊き出し隊長・齋藤副隊長を中心に、菅生こども文化センターの菊池館長や丸山理事長にもお手伝い頂き、60kgの鶏肉の下焼きをプールの時間から開始。
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いよいよ炊き出し配給の時間です。配給は参加保護者のお母さん方にお願いしました。災害時の炊き出しもおそらくこのような風景になるのでしょう。
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配給をもらったら、それぞれ好きなところで友だちや家族と食べました!ご飯を食べ終わったら子ども達の大好きなカキ氷の開始です。あっという間に行列ができました。
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【Special Thanks】
トン汁を朝から夕方まで作っていただいた後援会「ひえばら会」女性陣の皆様ありがとうございました!稗原小の後援会は名ばかりでなく、実際にバザーやキャンプや環境整備など色々とバックアップしてくださるので本当に心強いです。また、お手伝いして頂いたお母さん方もありがとうございました!

キャンプ報告⑤ 縁日

縁日&大抽選会編

 参加保護者にお手伝いをお願いするのは、ひえばらキャンプ恒例ですが、お父さん達にお手伝いをお願いして、お父さん縁日を開催!これも3年前から大好評のプログラム。田中縁日隊長・野々山・安斉副隊長が、待ち時間が多くならないような、人数をさばけるゲームを考えてくれました!
 受付時に配られたゲーム券で8つのゲームに2回ずつチャレンジできます!各ゲーム毎に1つから3つの駄菓子をゲットできるようになっています。

1つ目は、人気ゲームのチキチキレース。チョロQを点数の高いところで止めるゲーム。
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2つ目は、NEWゲームのペットボトル起こし。棒の先についた輪を引っ掛けペットボトルをコルク板の上で起こすゲーム。
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3つ目は、バザーの時に作ったホールインワンゲーム。
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4つ目は、NEWゲームのコイン落とし。プールの底に置いた皿にコインを水面から入れるゲーム。
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5つ目は、NEWゲームの浮き輪投げ。浮き輪をカラーコーンに投げて入れるゲーム。
6つ目は、おなじみ輪投げ。
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7つ目は、魚釣り。釣った魚の裏に点数が書いてあります。
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8つ目は、ストラックアウト。
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 ゲーム終了後は、ゲーム券に名前を書いて抽選箱へ。抽選箱から子ども達にゲーム券を引いてもらい大抽選会。賞品は花火で~す。
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【Special Thanks】
お手伝い頂いたお父さん方ありがとうございました!子ども達のためには、お父さん達同士のコミュニケーションや学校参加も大切だとパワーズは考えています。これからも子ども達のために力を合わせていきましょう!パワーズへの入会もお待ちしています!

キャンプ報告④ プール&バケツリレー

プール&バケツリレー編

 流しそうめんでお腹をいっぱいにした後は、お待ちかねのプール!プールは第3回キャンプから、子ども達に大好評のプログラム。また、パワーズにとっては、子ども達が自由に遊んでくれるので、手がかからず一番楽が出来るプログラムでもある。唯一の心配は天気だったが、それはクリア。今年の心配は、35人の未就学児にはゴムプールを用意したが、小学生180人(2学年分)の子ども達が一度に入れるかという心配。学校でもこんな大人数で入ったことがなく未知の世界だが、そこは、田島プール隊長と飯田プール副隊長が様子をみながらうまく仕切ってくれるはず。
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 初年度のプールは、バレーボールなど色々と遊びを考えたが、子ども達は自由に遊んだ方が楽しいということが判明し、昨年に続き、今年も自由時間が中心とした。休憩とプール内の人数を半分に減らす時間を作る為、宝(石)拾いゲームとチーム対抗バケツリーレーを行った。
 バケツリレーはもちろん災害時の初期消火訓練体験を兼ねている。4チームに分かれて、決められた時間にどれだけ多くの水を運べるかを競う。やり方は自由で、6年生をリーダーに自分達でやり方を考えさせた。
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 今回のプールで一番盛り上がったのは、田島隊長が機転をきかせて行った、お父さんやお母さんによる水かけかもしれない。バケツリレー用に用意したバケツを利用して、プールにいる子ども達に周囲からバンバン水をかけた。かけられた子ども達も、かける大人たちもとても笑顔で楽しそうだった。来年もきっと行われる人気企画となることだろう!お母さんのストレス発散にもいいかも??
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キャンプ報告③ 流しそうめん

流しそうめん編

流しそうめん用になんと32kgのそうめんを準備!そうめんチーム遠藤麺ゆで係長のもと、メンバー9人がかりで開始2時間以上前から茹ではじめたが、苦戦。家庭科室の火力が弱いのか?鍋が大きすぎるのか?なかなかお湯が沸かず、茹でられないのだ。
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ミニトマト・みかん・パイナップル・きゅうり・ウインナー・グミなどそうめんのほかに流すものもたくさん準備した。子ども達は果たして何が一番喜んでくれるだろうか?
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わんこそうめん大会で勝ち抜けしたチームが流しそうめん台の周りに並んだ。作戦通りにちょうどいい人数だ。みかんなどそうめん以外のものが流れた時の反応も予想通り(^。^)やっぱり雨どいでなく竹にしたのも正解混乱なく夏の風物詩流しそうめんを楽しんだ!
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次のチームが勝ち抜けてくるまで約10分間、流しそうめんを堪能。食べたりない子どもや子どもの面倒で食べれなかった大人には、テントの中に別途そうめんを用意してあるので、そちらへ移動してもらい、腹いっぱい食べてもらった。

【Special Thanks】
アドバイスをもらったり、そうめんを流すのを手伝って頂いた菅生子ども文化センターの丸山理事長・菊池館長・後藤さんありがとうございました!竹の切り出し・製作をしていただいたひえばら会の薄井代表ありがとうございました!

キャンプ報告② わんこそうめん大会

わんこそうめん大会編

 355名もの参加者でどうやって流しそうめんをやろうか?一体どれくらいの台を用意すればよいのだろうか?どのくらいの麺を用意すればいいのだろうか?わからない事だらけなので、経験者の菅生こども文化センターに相談してみた。
 センターでは100名くらいの参加者で約6mの竹を2本用意して、3交代くらいで食べさせたという。すると350名を3回に分けても6mの竹が6本必要ということになる。竹を6本製作するのは大変だ、それに順番待ちの間はどうしようと山田そうめん隊長は悩み考えた!

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 そうだ!4チームに分かれて、わんこそうめん大会をやろう!勝ったチームから抜けていき、順番に流しそうめんに移動すれば、待ち時間も楽しく過ごせる。
 さらにそうめんチームは考えた。どうせ、わんこそうめん大会をやるなら、フードファイターのように盛り上げてやろう!と。「出場者が入場するときのBGM(ロッキーのテーマ曲など)を作ろう」、「リングアナウンサーのように出場者を紹介しよう」、「出場者は親子ペアーにして、子供が注ぐ係で大人が食べる係としよう」、「勝った人にはメダルと賞品をあげよう」、「チーム毎に応援団長を決めて盛り上げよう!応援練習もやっちゃえ!」「タンバリンやラッパなど応援グッズも用意しよう」おやじのアイデアは尽きない。

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その計画は見事に成功し、「フレーフレー青!」「黄色頑張れ!」と同じチームの子ども達からは大歓声が送られ、勝ったチームは万歳したり拍手したりと大喜び、勝った出場者の子供も誇らしげでうれしそう。オヤジの発想は本当にすごいな~流しそうめんの順番待ちの為のイベントをここまで盛り上がるイベントにしちゃうもんな~。

キャンプ報告① 準備受付編

ひえばらキャンプはあまりに内容盛りだくさんなので、プログラム毎に何回かに分けて報告します!

まずは準備受付編です

 今年は初めて午前中からの開催(10:15受付開始、11:00開会)だったので、パワーズメンバーの集合時間は8:00とちょときつい!学校を開けてもらわなければならないので、校長先生にも早くからきてもらいました。続々と買い出した品物が集まってきます・・・すご~い量で、圧倒されます。
 まずは1日の流れを確認し、気合を入れるため、校長先生を中心に円陣を組みました!いい歳のおやじ達が肩を組んで「楽しい思い出を作るぞ!事故を起こさないぞ!絶対成功させるぞ!」と青春ドラマです。(いいでしょ)
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 受付開始前にやらなければならないことはたくさんあります。受付テントの設営、プール掃除、未就学児用ゴムプールを膨らまして水を張る、提灯をぶら下げる、写真用の看板を作る、一番目のプログラムの準備などなど。あっという間に受付の時間が来て、参加者が並び始めました。
 今年の参加予定者は355名と昨年より100名以上多いので、どうさばくか永田受付隊長の腕の見せ所です。受付といっても、参加費を受け取るだけではありません。ひえばらキャンプでは「参加費支払い→名札書き→靴袋に名前書き→家族写真→体育館へ移動」というのが恒例で結構手間取ります。
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 布テープに名前を書いて胸に貼ってもらうのは、少しでも子供たちの名前を覚えよう、保護者同士の名前も覚えよう、いい学校にはコミュニケーションが必要という気持ちから恒例となっています。
 今年の家族写真は、新メンバーでプロカメラマンの佐藤写真隊長が撮ってくれます。先日パワーズが寄付した稗原魂のノボリも華を添え、家族のいい思い出になります。佐藤さんが撮った写真だけで1400枚とすごい量で、キャンプ中に撮った写真はDVDに焼いて、参加世帯に後日配布するので、楽しみにしていてください!
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事前配布した手紙が功を奏したのか、殆どの参加者がおつりのないように参加費を持ってきてくれたので、どうにか、20分遅れで受付を完了し、いよいよ体育館で開会式です。

ひえばらキャンプ2012 大成功!!

 5年目となる学校に泊まろう「ひえばらキャンプ2012」も皆様のお陰で無事に開催することが出来ました!稗原小の楽しい思い出として、親子の心に刻まれたことと思います!
 
 まずは、ご協力頂きました、岡部校長、休日出勤してキャンプファイヤーを盛り上げて頂いた先生方、おいしいトン汁を作って頂いた後援会「ひえばら会」の皆さま、流しそうめんを手伝って頂いた菅生こども文化センター職員の皆さま、全般にわたりアドバイス頂いたPTA役員の皆さま、プログラムの色々な場面でお手伝い頂いた参加のお父さん、お母さん、本当に感謝、感謝です!パワーズメンバーの皆さんもオヤジパワーを精一杯発揮して頂きありがとうございました!『子ども達の笑顔のために』稗原小の関係者が心をひとつに実施できたことは、本当に素晴らしいことだと思います。

 内容・参加人数・協力体制ともに日本一の学校キャンプになりました。これからも「稗原小は日本一」と誇れる学校になるようパワーズも活動していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

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参加者355名の集合写真
(年々参加者が増えるので人の顔が小さくなってしまいますね~どうせたくさん集まるなら、来年はみんなで人文字でも作ってみましょうか?・・・んっ?誰が仕切る?子供はじっとしてないからな~)

流しそうめん準備

嶋崎(辰)特派員からの報告です。

本日、稗原小では、ひえばらキャンプに向けて、流しそうめんの準備が行われています!自然豊かな水沢では竹林はたくさんありますが、勝手に切るわけにはいきません。今回は地元の名士で、小学校の後援会「ひえばら会」会長薄井さんの全面的協力を得て行っています。暑い中、お手伝い頂いた薄井さん本当にありがとうございます。

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切り出してきた竹2本 → 2つに割ります → 節を取ります → カンナで端を削ります

 そうめんチームの山田隊長を中心に、長屋さん、上野さん、佐藤さん、嶋崎さんで行いました。結構大変な作業でしたが、長さ12mくらいの立派な流しそうめん台が2レーン出来上がりました!最後にちゃんと流れるかの実験もしたので完璧です。明日の子ども達の笑顔が楽しみです
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流しそうめんチームの皆さんお疲れ様でした!

応援の気持ちを込めてのぼりを寄贈!

 みなさんの努力でコツコツと貯めたパワーズのお金の使い道について、旗かのぼりみたいなものをプレゼントしようということでしたが、やっと実現しました!費用はノボリ代が6枚で約6.5万、受け台が6セットで約2.5万でしたので報告しておきます!
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 7/4(水)の全校朝会で、全校児童を代表し、6年生の代表に「稗原魂」、4年生の代表に「稗原太鼓」のノボリを手渡しました!「稗原太鼓」は神社の演芸会や運動会で、「稗原魂」は地区別運動会・相撲大会・ドッチビー大会などで、子どもたちがノボリのもとに心を一つにして、仲間たちと色々なことにチャレンジする時に活用してもらえればいいなと思っています!
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 我々パワーズもTシャツをそろえたり、旗を作ったりすることで一体感が生まれています。同じように、稗原小もノボリを作ったことで、さらに一体感が生まれ、光り輝く小さな石たちが集まって大きなダイヤモンドのように輝いてくれればいいなと思います。これからも未来輝く子ども達を応援していきましょう!!

お父さんの輪~斑鳩小父親委員会~

6月の中旬に兵庫県の太子町斑鳩小の父親委員会の代表の方からパワーズ宛にメールを頂きました。内容は、夏休みに『学校に泊まろう』というイベントを開催したいと考えており、学校やPTAの了解を得るのいくつか教えてほしいというものでした。
 場所は違えど、同じ志をもつお父さんの少しでもお役に立てばと思い、すぐに、頂いた質問にお答えしたところ、「思い切ってメールを出して良かった・・・本当にありがたく思っております」というメールを頂きました。
学校に初めて泊まるということには色々な方から意見を頂き、学校やPTAを説得するのに苦労することは体験済みでしたので、少しでもお役に立てばと思い、パワーズが1年目に実施した防災キャンプのマニュアルと募集案内も差し上げました。

 その後、どうなったかな?と思っていたところ、先日、吉報が届きました!8月に開催が決まったそうです。キャンプの内容や募集案内も、稗原小のものをずいぶん参考にして頂きました。『子ども達の笑顔のために』という同じ志だけで場所は関係なく繋がれるものですね!我々の活動が稗原小の児童だけでなく、遠く離れた斑鳩小の児童の笑顔にもつながり嬉しい限りです!

斑鳩小ブログ http://dragon-face.com/ikaruga-oyaji/log/eid25.html

 さぁ来週は、いよいよひえばらキャンプです。各プログラムリーダーの方、着実に準備が進んでいるようで、後は天気がいいことを願うばかりです!『子ども達の笑顔のために』汗を流しましょうぜ!!

ひえばらキャンプ2012最終打合せ

 ひえばらキャンプ2012は、予想をはるかに越え、6月30日現在、318人(こども181人、大人137人)の申し込みがありました!2009年が約100人、2010年が200人、2011年が240人なので大幅増で、嬉しい悲鳴です!
 大人数で行うキャンプを成功させるべく、今回の最終打合せには、20名を越える多数のメンバーが参加してくれました。
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打合せでは、各プログラムのリーダーを決めました。リーダーで各プログラムの事前準備と当日のしきりをお願いします。尚、打合せにこれなかった方は名前が入っていませんが、当日バリバリ働いてもらうのでご心配なく!

 ①受付・・・永田
 ②写真・・・佐藤・丸山
 ③わんこそうめん大会&流しそうめん・・・山田・嶋崎(辰)、遠藤、長屋
 ④プール&バケツリレー・・・田島・飯田
 ⑤縁日・・・田中・野々山・安斉
 ⑥炊き出し・・・齋藤・木部
 ⑦キャンプファイヤー&花火・・・清水・福原
 ⑧肝試し・・・小林・野村・北村・千葉
 ⑨宿泊体験・パトロール・・・上野・齋藤(伸)
 ⑩朝食・・・貞方・三宅
 ⑪全体・・・弦巻

もちろん、打合せ後は、飲みながらさらに打合せを、日付が変わるまで行い、キャンプ成功に向け心を一つにしました!
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