「稗原小父の会POWERS」のブログ

キャンプ報告② わんこそうめん大会

わんこそうめん大会編

 355名もの参加者でどうやって流しそうめんをやろうか?一体どれくらいの台を用意すればよいのだろうか?どのくらいの麺を用意すればいいのだろうか?わからない事だらけなので、経験者の菅生こども文化センターに相談してみた。
 センターでは100名くらいの参加者で約6mの竹を2本用意して、3交代くらいで食べさせたという。すると350名を3回に分けても6mの竹が6本必要ということになる。竹を6本製作するのは大変だ、それに順番待ちの間はどうしようと山田そうめん隊長は悩み考えた!

20120715camp12.jpg 20120715camp7.jpg
 
 そうだ!4チームに分かれて、わんこそうめん大会をやろう!勝ったチームから抜けていき、順番に流しそうめんに移動すれば、待ち時間も楽しく過ごせる。
 さらにそうめんチームは考えた。どうせ、わんこそうめん大会をやるなら、フードファイターのように盛り上げてやろう!と。「出場者が入場するときのBGM(ロッキーのテーマ曲など)を作ろう」、「リングアナウンサーのように出場者を紹介しよう」、「出場者は親子ペアーにして、子供が注ぐ係で大人が食べる係としよう」、「勝った人にはメダルと賞品をあげよう」、「チーム毎に応援団長を決めて盛り上げよう!応援練習もやっちゃえ!」「タンバリンやラッパなど応援グッズも用意しよう」おやじのアイデアは尽きない。

20120715camp11.jpg 20120715camp13.jpg
20120715camp9.jpg 20120715camp8.jpg

その計画は見事に成功し、「フレーフレー青!」「黄色頑張れ!」と同じチームの子ども達からは大歓声が送られ、勝ったチームは万歳したり拍手したりと大喜び、勝った出場者の子供も誇らしげでうれしそう。オヤジの発想は本当にすごいな~流しそうめんの順番待ちの為のイベントをここまで盛り上がるイベントにしちゃうもんな~。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック